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日常だったりネタだったり作品の進捗だったり……色々書きます。不定期に。
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    駆け足になる必要性 ~特定秘密保護法案~


    こんばんは若槻です。
    一昨年・去年と先輩と共に部内のボーリング大会と
    飲み会に不参加決め込んでいたので「今年は出ないと
    駄目か」となり参加することになりました。

    社会人として当然と言われても……ボーリング苦手だし
    管理職と同額払う理由が分からない若槻です。
    一般職男性と同じ額なのはまあ仕方ないとして、
    管理職とは貰ってる給料倍以上違うんですが。

    しかも基本的に外で酒飲まないしそんな元取れるほど
    食べないから、ただおっさんらの飲み代出してるだけな
    感じが否めないわけで……はぁ(´д`)=3



    さて、掴みがまさかの愚痴から始まってしまいましたが、
    続きより本題です。

    タイトル通り、政治に関する個人的な意見ですので、
    見たくない方はこの辺りで。また後日お会いしましょうノシ


    では以下より。

    ……の、前に、サイト拍手含めて拍手くださった方々
    ありがとうございます! 励みにさせていただきますv









    さて、最近TVやら新聞やらネットニュースやら各所で
    放送・報道されておりますので皆さんもご存知でしょう
    「特定秘密保護法案」。


    まず、大前提としての意見として、

    「目的自体は理解できる」

    です。


    ただの武力が勝敗を分けた時代と比べ、今は情報が
    何よりの武器となる時代ですからね。大事な情報を
    守るための法案があることはいいことだと思います。


    が、だとしても事を急ぎすぎです与党の皆さん。


    知る権利の侵害の可能性、全く予期しない逮捕の可能性、
    言論規制の可能性。他にも様々な可能性――危険性を
    孕んでいる法案です。

    それを、こんな会期末に慌しく進めてよいのでしょうか。
    これは「迅速な判断」ではなく「拙速な判断」のように
    思います。

    「巧遅は拙速に如かず」も物によりけりです。
    この件は拙速より巧遅を目指して欲しいものですね。


    十分な審議もせず、国民の意見は聞かず、委員会では
    野党の意見を全く聞かない。持っている情報が正しければ
    野党はすべて反対を表明しているはずです。

    果たしてこれは、民主主義国家の政治の在り方として
    正しいのでしょうか?

    議論無くして民主主義はなりたちますか?
    「数の論理」が民主的だろうけど、政治の場で
    そんなものをいつまでも最大の武器にするべきでは
    ないように思います。



    たとえばです、もしもしっかりと案が練れていて
    どんなことをするのか、どういう目的なのか、許される
    範囲・許されない範囲はどこなのか、期限はいつまでか、
    罰則はこうする、処罰対象はこう、と、様々な内容が
    きちんとまとまっているならよかったでしょう。


    ですが、テレビやネットなどでニュースを見たり記事を
    読んだりする限り残念ながらただ形骸的に作っている
    だけな様な気がしてなりません。

    そもそも十分な説明がされていないものを強制採決だなんて
    おかしいと思わないのでしょうか?

    議論や投票を放棄して出て行ってしまう方々にも
    困ってしまいますが、一切の反論を受け付けず急ぎ足の
    決定を求める自民党+αにも困ったものですね。



    国のあり方、情報の扱い方、既存法律との兼ね合い。
    色々と問題のある法案です。

    こんな会期末3日前かそこらで決めていいものじゃない。

    もう少し言うと、維新の会(でしたかね)が主張している
    第三者機関は、確実に設けた方がいいです。
    それと情報の保持期間も。「これ秘密ね」と棚に放り投げて
    おいておけばいい、というものじゃありません。
    というか、そんなもの情報法ではありませんね。


    アメリカとのやり取りのために重要なんだろうし、
    冒頭書きました通り内容自体は決して悪い法案では
    ないんですよ。

    ただ、どうして来期に持ち越せなかったのでしょうか。
    それは凄く疑問です。

    しかも、参照してるらしき外国の人には「国際法に
    則ってない」とまではっきり言われてる内容です。


    安倍さんは2度目の総理で意気も強く弱腰を見せないのは
    いいのですが、少々強硬すぎる嫌いがありますね。

    最近騒がしくなっている国交問題に関しては弱気を
    見せないのはいいことだと思いますが、その他に
    対する強行・強硬・強攻は本当に勘弁してほしいですね。


    某友愛の人と足して2で割ったら丁度よかったり
    するんでしょうか。



    何はともあれ、「可決してから国民の理解を求める」じゃなくて
    「国民の理解を得てから可決する」を基本方針として
    頑張って欲しいところです。




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