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権「ああ、兄上が死んでしまった……(しゅん)」
仙「ゲームとはいえ悲しいですね……(しゅん)」
権「ん? この女性は――――?」
(孫策死後の最初のイベントムービー。練師が権様を慰めたシーン)
権「…………っっ!!」(声に鳴らない叫び)
仙「あら、この方は確か練師殿でしたね。確か尚香様の女官の――――」
権「せ、仙星! こちらの私は私ではないぞ!」
仙「はい?」
権「だっ、断じて私ではないから、その……!」
(何か言い訳したいけど上手く言葉が出てこない権ちゃん。
仙星はしばらく首を傾げたがすぐに手を打ち合わせ、ついで笑った)
仙「ええ、大丈夫ですわ仲謀様」
権「仙せ――――」
(ほっとする権。しかし)
仙「仲謀様はこちらの仲謀様のように戦場では悲しみを
お明かしになりませんでしたものね。仙星はちゃんと
覚えておりますよ。さすが、我が君です」
権「(え、違――)あ、ああ、そうか。なら安心した。うん、本当に」
(言いたいことはそうではないが仙星があまりに自信満々な笑みを
浮かべて尊敬を口にしてくれるものだから、仲謀は結局その言葉を
飲み込んだ。覆す気力すら浮かばなかった)
周瑜「主公……」
魯粛「おいたわしい……」
(そんな主を見て、影でほろりとする重臣ふたりでしたとさ)
ちゃんちゃん☆
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※言い訳※
件のムービーでは権様のお顔の近くまで練師さんが近付いています。
若槻は練師さん好きだし、毎度無双の権様が独り身なのを
可哀想だなーと思ってたのでこの二人がくっついてくれるのは
全然構わないんです。むしろ推奨。
ただ、うちは「江東恋歌」がありますから、つい!
ちなみに仙星はムービーに関しては何とも思ってません。
これが権ちゃんだったら心中穏やかじゃないですけど、
別人だってちゃんと区別してますので(仙星の方がそういう意味でも
大人なのです(-ω-)+キラ)
あ、語ってたらなんかキャラ語りとかストーリー語りとか
したくなってきた。
今度誰か巻き込もう。うん。
[1回]
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