今回観ていて序盤に思ったのは、村人たちに人命倫理の狂いが
生じているな、というものです。
今回のメインは自称霊能力者たちがそれぞれの能力を
競い合うというものなのですが、その勝負の最中「呪い殺す」と
言い張って次から次へと霊能力者たちが殺されていきます。
その際に村人たちは「自分が殺した」と主張する男に対して
恐怖も警戒でもなく賞賛を送りました。「素晴らしい」と。
終盤にはその考えも訂正されたようですが、やっぱり
気になりましたね。
ちなみに全体の感想としては
・面白かった
・ツッコミどころ満載(一体何回口に出してツッコミを口にしかけたか……)
・でもラストに前作とリンクさせる意味がどのあたりにあったのか
いまいちよく分からなかった
といったところです。
とりあえず山田は人のことだとあんなに冴えてるのにいざ自分でマジックを
やるとからきしなのは何でだろうと不思議で仕方ない若槻でしたノ
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