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日常だったりネタだったり作品の進捗だったり……色々書きます。不定期に。
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    Excelでキャラクターデータベースを作ってみた

    みなさんこんばんわ。ちびにゃんこにPS2のアダプタコード噛み切られて
    ショックの隠しきれない若槻です。


    本日は、こつこつちびちび作り上げたプログラムをご紹介します。
    名付けて「キャラクター登録データベース」。
    え? ExcelじゃなくてAccess使えって? ……持ってないですもん。
    とにかく解説スタート~。


    1.登録画面
    21fae6a6.jpg







    小さくて見えないですかね?
    上から和名・洋名・中華名登録になってます。
    ひとつの枠でやるのは難しいので諦めました。

    では実際に登録してみましょう。
    今回はまだ試し用に架空のキャラクターを使用します。

    ~内容1~
    作品名「Crimzon」
    名前 「マリア」
    姓   「ロック」

    ではスタート。

    a56bea05.jpg






    作品名・名・姓を入れたら自動的に振り仮名が振られます。
    ただし、英単語の場合は自分でひらがなで書き直しです。
    英単語は範囲外。見る量増えるから←

    それじゃ登録をクリック
    7cfa8c99.jpg







     ↓ ↓ ↓

    de36716c.jpg







    こうして一覧にまず登録されます。同時に

    d9428cec.jpg6d6abaf6.jpg







    姓一覧(左)と名前一覧(右)にも記述されます。
    ちなみに作品一覧もありますがそちらは省略。
    同じ作品名は被って表示されないようになっています。


    では次の登録はこちら。
    ~内容2~
    作品名「Crimzon」
    名前 「ルーシィ」
    姓   「ロック」

    さっきと同じ手順で入力→登録ボタン押下。すると……。

    2dcab1fe.jpg









    「もう使われてるけどもっかい使うの?」的な質問がされます。
    ちなみにここでは1件ですが、ここには使用している人物が
    全員出るようになります。
    つまり、「ロック」の姓を持つ人が5人いたら5人分の名前が並ぶ。

    これは名前の方も同じです。名前と姓の両方合わさったやつに
    警戒すればいいかとも考えたんですが、完成間近に思いついたので
    スルーしますw

    あ、これは、「はい」を押すとそのまま登録。「いいえ」を押すと
    もう一度入力のし直しです。書いたやつは消えません。

    また写真添付が面倒なので文のみでの説明になりますが、
    必須項目は3つ(和洋中)とも「作品名」。
    そして、姓・名前、中華名の場合は字。このうちのどれかひとつ。
    これがないと登録はされません。


    登録されたものは上の一覧と50音順にシートに並びます。
    ede11a49.jpg






    登録されている件数がまだ少ないのでこの程度ですが、
    ちゃんと昇順に並んでます。


    また、この登録したデータは検索画面で検索可能です。

    2.検索画面
    702d1cbe.jpg






    検索項目は作品名、名前、姓、字で、結果は画面右側に表示されます。
    項目はワイルドカード検索(全部入れなくてもそれを含むものを
    引っ張ってくる検索方法と思ってください)が可能です。

    ちなみにどの組み合わせでも動きます。

    では例として。

    ~内容3~
    名前 :ら
    姓  :ー

    結果はこちら
    177c6e70.jpg






    名前に「ら」が付き、姓に「ー」が付くキャラクターが抜き出されました。

    ちなみに作品別にすると
    7bc03c52.jpg






    こんな感じですね。「僕らの世界」の登録している人たちが
    抜き出されました。




    ……とまあ、こんな感じに出来上がりました「キャラクター登録DB」。
    作成動機は若槻が自分のキャラクターの名前を把握するためでしたw
    和中はともかく洋はちょっと気を抜くと同じ苗字になりかねないので^^;

    そのうち町村や武器、魔法等々のデータベースも作りたいですね。
    そっちも必要だし。


    もし同じく苦戦している方がいらっしゃったらよろしければ
    いかがでしょう(笑)?←



    以下は拍手返信です。

    拍手[1回]

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    今日は1日サイトにかかりきり

    何時間もPCの前に陣取っていたのでいっそ頭痛すら覚える若槻です。
    自業自得感が否めませんw


    今日は昨日入れられなかった分のイラストやらHit感謝やらを
    アップしてきました。
    サイトのほうも順調に動いているようで安心しました。

    ……どなたかサイトのほうごらんになったら見やすくなったか
    そうでもないか教えていただけたりしませんかね||ω・`)コソ?



    以下サイト拍手の返信です。

    拍手[1回]

    本日は衝動買いDay?

    こんばんは。結局サイトのアップロードがうまくいかなかったので
    新しいHPを作ってきた若槻です。……午前2時までかかったのに……。


    さて、本日若槻の予定は皮膚科に行って帰ってきてサイトの
    アップロードの続きをやるというものでした(この時点ではまだ
    サイトがおかしい状態のまま)。

    しかし何を思ったか「靴が欲しい」と思い皮膚科の後に買いに出かけ、
    最初に入った服屋では気に入るものがなく、そのまま店内を物色。
    安めですが服を数着購入しました。衝動買い1。

    この後場所を移して今度こそ靴を買いました。
    初ブーツです。この年になってww
    衝動買い2。

    さらにその後「さあ帰ろう」と帰路に付いたところ、ふと眼鏡屋が
    視界に映りました。
    「見るだけなら……」
    と思って入った結果――気に入った眼鏡を見つけてしまい購入w
    衝動買い3。

    そして最後に寄った本屋でも本を買ってきました。
    本当に今日は驚きの衝動買いDayでした。



    ちなみに今ははじめてのチャット会に参加中です。
    オリジナル愛を語ろうって言う趣旨なのでオリジナル至上主義の
    若槻にはぴったりですww

    今のところ数人ですが、皆さん優しく楽しいです^^♪

    拍手[0回]

    今日明日には完成かと。

    今週はサイトの編成に時間を当てて過ごしている若槻です。

    ほとんど1から作っていっているようなものなので正直大変ですが
    同時に面白くもあります。

    今回はちょっとばかり工夫も入れていて、レイアウトも以前よりは
    見やすくなったかなーと思います。

    新サイトの形式は若槻の趣味爆発した感じです。
    好きか嫌いかは……みなさんの判断しだいですかね(´∀`;)

    拍手[1回]

    「ボクラノキセキ」がお勧めです。

    「前世は姫だった」

    妄想ではなく、事実前世において姫という身分にあり、現世でも
    その記憶をもつ少年・皆見晴澄。

    今回は彼を主人公とした物語を紹介したいと思います。


    100929_2215_0001.jpg










    こちら1巻の表紙です。現在は3巻まで出ていて、色々と
    分かり始めたところです。


    このお話は、冒頭書きました通り前世の記憶が大本にあるお話です。
    主人公の皆見は剣と魔法のある世界で姫として生きた前世を持ち、
    やがて戦争で若い命を散らした記憶を持っています。

    幼少期からその記憶があった彼はその事実をなんのためらいもなく
    口にしていましたが、そこはまあ、皆さん知っての通りの現代ですから
    「何言ってんのあいつ」扱いでした。

    そんなある時、中学生の彼はとある出来事(大掛かりなことではなく)から
    前世の記憶を元に魔法を使いました。
    そのとき彼は自らの記憶が妄想でないことに安堵する反面、
    すでに自分が過去の自分――王女ベロニカでないことを、
    皆見晴澄であることを、改めて実感するのでした。


    時は経って高校時代。
    ここで大きな変化が訪れます。
    これまでたった一人でベロニカ(前世)の記憶に向き合ってきた
    (理解というか認めてくれる人はいましたが)晴澄。
    しかし、実は彼のクラスの大半が彼――ベロニカの城にいて
    同時期に戦争で死んだ者たちでした。

    彼らは彼らの死の真実を知りません。
    なので彼らはそれを突き止めようと動き出しました。

    一方の皆見は早くからベロニカの自覚があり、中学時代に
    すでにクラスメイトたちの現状である記憶の混乱を乗り越えていたため
    それらを反対します。
    ちなみにこの時彼は自らがベロニカであることを隠しています。
    過去の記憶と現在の記憶が混ざって混乱している今、下手に
    正体を明かすのは危険と判断したからです。

    3巻のラストではさらに話が展開していきます。

    さて、王女ベロニカこと皆見晴澄を中心とした物語は、
    果たしてどの方向へ向かっていくのか。


    前世と現世での葛藤が描かれていてとても面白い作品です。
    みなさん機会があったらぜひ手にとって見てください。
    一見の価値ありです!!

    拍手[0回]


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