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日常だったりネタだったり作品の進捗だったり……色々書きます。不定期に。
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    タイミングよすぎないかなぁ?

    今日は愚痴っぽくなると思うので隠します。

    話題がちょっと遅れていますが水嶋ヒロさんのポプラ社大賞受賞についてです。
    気分が悪くなりそうな人は見ないことをお勧めします。





    ===================================================

    「水嶋ヒロポプラ社大賞受賞」

    そんな記事を目にしたのはネットニュースでだった。
    記事を目にした時はまず「へぇ」と思い、記事に目を通してからは
    「はぁ?」に変わった。
    心が狭いと言われても、出来すぎたストーリー展開に疑念を抱く
    自分は止められない。

    ===================================================


    一応最初に弁明しておきますと若槻は別に水嶋さん嫌いじゃありません。
    というか、芸能人にさして興味がないのでそれ以前の話ですが。

    彼については仕事をやめて小説家を目指すと言うニュースを
    見た記憶がある、と言う程度でした。
    「そんな簡単になれるか」
    その時はそんな苦笑を浮かべていました。

    しかし若槻の拙い記憶力でもすぐに思い出せるほど近日中にこの騒ぎ。

    はっきり言います。出来すぎじゃないですか?

    いや、勝手な想像ですけど、多分水嶋さん自身は本気で作品の方を
    書いてたんじゃないかなと思っています。
    (というかそうじゃないなら気がすまないだけですけど)
    それを、ポプラ社の方が「水嶋ヒロ」のネームバリューなら売れる!って
    判断してこういう結果になったのかなぁと。


    記事やら受賞会見やらでは

    「水嶋ヒロという名前を捨てた上で、応募に出していたので、純粋に作品が
    評価されたという事実を、何よりもうれしく思っています」

    って言ってましたけど、名前捨てたなら何で「今」自分の正体を
    明かしたのかが疑問です。
    本当に「水嶋ヒロ」の名前に執着がないなら絶対に明かさなければ
    よかったのではないでしょうか。
    ペンネームで売り出して正体を絶対明かさずベストセラーになったなら
    純粋な尊敬で終われたのに……。

    たとえば授賞式で「あれって!」みたいな感じでばれたなら仕方ない
    のかなっていう気がしないでもないですけど、さっき会見の様子を
    動画サイトで見たら明らかに取材陣みんな分かってきてましたよね。

    あと疑問なのは「文芸賞の授賞式」で所属していた事務所の話する意味は
    どこにあったのかなーと。
    そんなの弁明したいならそこじゃなくて「水嶋ヒロ」として会見開けば
    いいだけの話じゃないんでしょうか。

    若槻は観てませんでしたが、本気で名前を捨てるつもりだったら
    主演(?)を務めた仮面ライダーのストーリー展開のシリアスを
    守り抜いたと言ううわさの熱意をここでも見せて欲しかったです。


    というかポプラ社の方も、「受賞を決めてから分かった」なんて
    言ってますけど、応募要項考えれば分かりませんかね。

    (分かる要素)
    1.本名
    2.職業
    3.略歴

    これにプラスして諸々の情報合わせれば分かるんじゃないかなぁ。
    (というかどこぞの書評家の人は分かってたっぽい?)

    ちなみに水嶋さんは職業のところを空欄で出したらしいけど、
    それって初期の状態で「書類不備」にならないんでしょうか?

    もし略歴も書いてなかったならもっとその可能性は高いし、
    「水嶋ヒロ」時代のことを隠したなら書類詐称では??
    (本気で名前捨てるつもりで書かなかったなら気分的には許せる)


    「お前ら内容見てから批判しろよ」

    2ちゃんやら知恵袋やらアンケートやらでそんなコメントが
    多発していました。
    正にその通り。だけどすみません。若槻これ買う気一切ないです。
    正確に言うと立ち読み程度の興味はあるけど金払ってまで
    欲しいかと言われれば首を振ります。

    誰か波に飲まれず冷静にレビュー出来る方いらっしゃったら
    是非レビューしてください。
    作品として真実面白い物であるなら考えを改めようと思います。


    それにしても、多分ドラマ化やら映画化やらあっという間だろうなぁ。

    正直若槻は芸能人が小説出すだのするの好きじゃありません。
    本当に文才ある方や面白い話を書ける方なら全然構わないんですが、
    そうでもない人でも「○○が書いたなら」で認められるから。

    別にドラマ化・映画化を狙っているわけじゃないのでそれ自体は
    別にいいんですが、「名作」扱いは不愉快極まりないです。


    とりあえず若槻は地道に「記録より記憶に残る物語」を目指して
    邁進していきたいと思います。
    青臭かろうがなんだろうが、「人の心に何かを残す」っていうのが、
    創作家の最高の目的だと信じてます。


    以上、ぐだぐだしい愚痴でした~。
    お付き合いいただいた方々感謝ですm(_ _)m

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